身体がぽかぽかでいる為には

体験談

湯船に浸かって暖まっても、しばらくするとすぐに冷えてしまうという人がいます。
熱いお湯に浸かって、身体の表面だけ暖まって、芯が暖まらないまま出てしまっている事が理由の一つです。なるべくぬるめのお湯に長く浸かる事が、入浴後に長くぽかぽかでいられるコツです。
また、現代の人は、夏にも冬にもエアコンで適温に居る事に慣れてしまって、そういったものに頼り切っている人は、己の力で体温を調整する身体機能が衰えてしまっていると聞きました。
そういう方は、湯船から出た後にやや冷たい水を身体の末端にあててください。
当たり前ですが冷たいです。
それをガマンして少し経つと、その冷たさに反抗するかのように身体の内部から温かくなる感じがします。
これが、もともと人間に備わっている体温を調整する機能だそうです。
私はこれを繰り返して、暖房冷房も最低限にした結果、以前より冷え性ではなくなりました。
とは言え、やはり寒いところにずっと居ると、真っ先に指先足先が冷たくなります。
それを防ぐ、とまではいきませんが、心がけとしてやっていると、全身の血流が良くなるという事があります。
ヨガの呼吸法で、細く長く息を吸って吐く、という事です。
インストラクターさんが言うに、毛細血管の隅々まで酸素が行き渡るそうです。
ヨガ自体もインナーマッスルを鍛えるものなので、少し身体を動かしただけでぽかぽかになれる方法でもありますね。

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