私の貧血と冷え改善方法

体験談

私は、重度の貧血で、子宮筋腫の手術をしたときには、毎日、鉄剤注射を受けた。

他の患者さんの話では、手術の前に、自己血を貯めて、もしも輸血することになったら、その血を使うと聞いた。
手術さえ、危ぶまれる貧血症状だったため、もちろん自己血はできなかったが、貧血をどうにかしたいという気持ちが強くなった。

鉄剤を服用すると、どうしても、胸やけや、吐き気が起こり、鉄剤注射以外に貧血を改善することが難しかった。筋腫をとれば、出血が減るので、貧血は徐々に回復する見込みだが、どうにかして、鉄をもっと摂りたい。

そこで、鉄分がプラスされた乳製品を摂ることにした。

色々と試して、ヨーグルト類は、鉄独特の味が舌に残るので、NG。
牛乳なら、無理なく続けられた。

朝食に合わせて飲んだり、ココアミルクにして、間食で飲んだり。

お菓子の代わりにすることもあり、小腹を満たすのにちょうど良い。

また、貧血で、血のめぐりが悪いためか、手足がとても冷たくなる。

しかし、暖房にいくらあたっても、あまり効果がない。

日によっては、家の中で、踏み台昇降を15分くらいしたり、往復で1時間くらいの散歩に出かけたり、体が少しポッポするくらいの運動を心掛けている。

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