入浴で肩コリ解消する方法

ブログ

冷え性でお悩みの方は、同時に肩コリにもっている方も多いと思います。

そこで、肩コリ改善方法をお伝えします。

 

入浴で肩コリ解消術

 

その1 浮力で筋肉に負担を軽減!

水には物体を浮き上がらせる力=浮力があり、お湯に首までどっぷりつかると、体の重さは浮力によってなんと9分の1程度にまでなります。

そのおかげで、両腕を支えている肩の筋肉への負担がぐんと軽減できます。筋肉が緊張から開放されるために、こりがほぐれていきます。

また筋肉が緩むことで脳もリラックスした状態になり、副交感神経が活性化されます。リラクゼーション効果で気分も癒され、筋肉の疲労回復も早まります。

 

その2 水圧で血液循環をアップ!

お湯につかると体に水圧がかかり、その強さはウエスト3~6cmも締めてしますほどあります。そして、この水圧にも血流促進作用があります。

まず、足先などの末端に停滞した血液が、水圧によって心臓のほうへ押し戻されることで、全身の血液循環がよくなります。

また、腹部に水圧がかかることで横隔膜を押し上げ、肺の容量を減少させることにより、呼吸の回数が増加。それにともなって心臓機能も高まり、血行がアップするのです。

 

その3 温熱で新陳代謝を活発に!

お風呂は体を温める効果が抜群!湯船につかってしっかり温まることで全身の血液循環がよくなって、新陳代謝が活発になります。

その結果、筋肉の細胞からの老廃物の排出がスムーズになり、不快なこりのもととなる疲労物質が取除かれることに。さらに、ぬるめのお湯には自律神経の副交感神経を優位にする作用があります。副交感神経の働きで筋肉の緊張が緩み、末端血管が拡張することも、血行促進、こりの改善につながります。

« »