体質改善と着こむことで、冷え性の冬を乗り切ろう

体験談

体質改善と着こむことで、冷え性の冬を乗り切ろう

私は子供のころから冷え性で、小学校の頃は足の裏がしもやけがひどくなりすぎて、真っ赤に腫れて登校できなかった記憶があります。
大人になった今でも冬になると手の先や足の先が冷えてしまい、外に出るのはあまり好きではありません。
しかし、だからといって冬眠するわけにもいきませんから、出かけるときは、上から下までユニクロのヒートテックを下着代わりに来て、その上にシャツやセーター、パンツを履き、そしてダウンやオーバー、ブーツに帽子、手袋という重装備です。
以前、まだヒートテックが出る以前は、使い捨てホカロンを服に貼ったり、靴下に貼ったりしていました。
今でも、雪になったりすると、オーバーのポケットに忍ばせています。

もちろん、電車に乗って座る時は、ドアから2番目か3番目のところ。
けっこう、この場所は座席の下にヒーターの吹き出し口があって温かいのです。
最近は、服装で寒さを防ぐだけではなく、身体の中から温まるように、ジンジャーティーをできるだけ飲むようにしています。

それからお風呂もシャワーではなく、身体が温まる入浴剤を入れ、しっかり湯船に10分は浸かるようにしています。主人は、お風呂から上がる時に冷水をかけると、反って身体がポカポカして血のめぐりがよくなるからやったらいいよ…というのですが、その勇気はちょっと…。それにしても最近、急にまた寒くなってきました。これからまた半年以上、寒さとの闘いが待っています。

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