冷え性の症状と改善法

体験談

 

冷え改善にはねぎ、にんにく、生姜な、人参、ゴボウ、山芋などの根菜類

冷え性とは、手足や腰などが常に冷えている状態のことを指します。また、その他の症状が伴う場合もあります。たとえば、偏頭痛や肩凝りに悩まされたりします。また、食欲や集中力がなくなったり、少しの運動でも息切れがしたりすることがあります。あるいは、貧血や低血圧を伴うこともあります。
 冷え性の原因には、さまざまなものが考えられます。そもそも、冷え性は、血行不良が主な原因です。血液が身体の末端まで行き渡らないため、手足が冷えてしまい、いろいろな症状を引き起こします。
 その血行不良の要因としては、食生活の乱れが挙げられます。肉類や動物性油脂、乳製品などに偏った食事を続けていると、体内の血液がどろどろになってしまいます。それにより、血流に悪影響が起こります。また、年齢と共にホルモンバランスが変わるため、血流機能が低下することもあります。
 冷え性を改善するためには、まず食生活に気をつけることが必要です。身体を温めて血流を良くしてくれる食品は、
ねぎやにんにく、生姜などです。さらに、人参やゴボウ、山芋などの根菜類も有効です。主食は、玄米や麦などがおすすめです。
 また、腹筋運動やスクワットなどの運動をし、血行を良くすることが大事です。あるいは、ゆっくりと半身浴をしたり、冷える箇所に衣服を重ねたりすると、身体を温めることができます。
 身体の内外をケアし、冷え性を改善していきたいものです。

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