ドロドロ血液の改善法⑥

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血液、血管をダメにする生活習慣をやめる

「ついやってしまう」「どうしてもやめられない」生活習慣が、あなたの体をジワジワむしばんでいます!
ある患者さんは、40代の健康診断で生活改善を勧められましたが、自覚症状がないため放置。
結果10年後に脳出血で手足と目が不自由になり「早くケアしなければ」と悔やんだそうです。
血管・血液は元気になる生活をすれば必ず若返ります。

お酒は控えめに

お酒を飲んですぐは、血管が広がります。しかし消化の間に血管が収縮する。こうした変化が負担となり、老化を早めます。
ただし日本酒で1合ほどのお酒は、逆に善玉コレステロールを増やすのでほどほどが大事です。

太らない

肥満の人はたいがい過食か運動不足です。どちらも血管・血液の老化が原因です。危険なのがいわゆるメタボ体型。内臓脂肪からは、血圧などを上げる悪玉物質が出てきます。肥満=血管・血液をダメにしていると心がけましょう。

たばこをやめる

「百害あって一利なし」なのがたばこ。ニコチンは血管を収縮し、一酸化炭素は酸素を運ぶ働きを妨害する。血液を観察すると、吸った瞬間流れが悪くなるのがわかるほど。人の煙もNGなのでパートナーにも控えてもらって。

ストレスをためない

ストレスは血圧や血糖値を上げ、ドロドロ血液にする問題児です。「人生なかばである40歳を過ぎたら、完ぺき主義はやめて、すべてこんなもんかなと肩の力を抜いて。こんな人がいつまでも元気でいられます。」

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