ドロドロ血液の改善法⑤

ブログ 冷え改善方法

体を動かして血液と血管を元気に

運動の効果のひとつが、「血管を増やす」働きです。運動で筋肉がつくと、栄養を運ぶための血管が増えていきます。
すると全身の血流量が増加し、めぐりのいい体になります。
また運動すると、血流量が増えるため、血管が広がり、血液もサラサラに。ちなみに、運動はタイプ別に効果が違うので、色々行うのがおすすめです。わざわざ運動すると面倒で続かないという人が多いので、生活の中にとり入れましょう。

体を動かして血液と血管を元気に

血流をよくするウォーキング

ウォーキングやランニング、エアロビクスといった有酸素運動を行うと、血流量が2倍に増えます。
すると、血管の内皮細胞から一酸化炭素がでて、これが血うん管を広げ、血液をサラサラに。毎日10分、しっかり歩くだけでも効果があります。

血管を柔らかくするストレッチ

年をとると体が硬くなってきますが、柔軟性を失ったからだは、血管も硬くなっているのです。体を柔らかくするストレッチは、しなやかな血管のキープにも効果的です。仕事中のちょっとしたあき時間や寝る前に、体を伸ばしましょう。

血管を増やす筋トレ

筋肉をつけると、そこに栄養を運ぶために新しい血管ができてきます。運動をしている人が若々しいのは、新しい血管に血液がどんどん流れているから。逆に運動不足で筋肉が衰えると、血管が減っていき、めぐりの悪い体になります。

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