ドロドロ血液の改善法④

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油・甘いものをとりすぎない

女性が大好きなスイーツは、急に血糖を上げてしますのが問題。高血糖だと、血液がドロドロになり血管がつまってしまいます。
また油分、とくに動物性脂肪も悪玉コレステロールなどを増やし、血管がデコボコになる。しかし油分がまったくないと血管がもろくなるので、適度な量をとることが大切です。

食物繊維で吸収する

食物繊維は、糖質の吸収をゆるやかにしたり、余分な脂肪を排出する働きがあります。野菜や海藻で食物繊維が沢山入っている。

血管を強くするたんぱく質をとる

元気な血管には、まず材料となる栄養が必要です。血管の材料になるのは、魚や肉などに含まれるタンパク質。ダイエットのため栄養素が不足している人も多いので、積極的にとっていきましょう。

魚のDHAで血管が広がる

良質なタンパク質に加え、脂肪酸のEPAとDHAが悪玉コレステロールを減らし、血管を広げて血流をUPする。

肉の赤身で血管づくり

アミノ酸バランスのいいタンパク質。ただし、日本で欧米型の血管病が増加したのは、肉食が増えているからです。
血液をドロドロにする脂肪をさけ、赤身を選びましょう。

大豆食が血管を強くする

コレステロールゼロの良質なタンパク質。大豆イソフラボンや大豆サポニンには抗酸化作用があり、血液サラサラに。また納豆の成分には、血栓を溶かす働きもあります。

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