ドロドロ血液の改善法②

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日本ジンは血管が老化している

「肌の老化は目に見えるから、みなさも色々と対処します。血管や血液は見えないし、痛みかゆみもないから放置しておかれますが、肌の衰えと同じように老化している。
特に現代は、血管の老化スピードが速くなってるんですよと言われます。
血管は、本来120年もの寿命を持つ器官です。
しかし、欧米型の食生活や運動不足でどんどん老化しています。日本人に少なかった心筋梗塞など、心臓の血管病が急増しています。
40代で血管年齢75歳の人もいます。
「血管と血液は、お互いが健康だと、どんどんいい状態になります。血流のいい血管は、流れが刺激になって血管の内側の細胞から一酸化炭素という物質が出ます。これは血管を若返らせるように働きます。また血中に一酸化炭素が増えると、血液がサラサラになり、さらに血流がアップします。
老化した血管や血液も、生活を変えれば、こんな好循環が生まれ、若返ります。
「血管や血液が若いと、肌もツヤツヤするし、卵巣や子宮も元気になって、女性の気になる症状も改善されてくる。

塩分を減らすテクニック

(1)だし・酸味でおいしく

だしを利かせると塩分を減らしてもおいしくなります。かけ醤油はだしで割り、おいしく減塩を。酢やレモン、すだちなどの酸味やスパイスを利用する。

(2)調味料はちょっと少なめ

おおさじ1杯の醤油には塩分が3gも入っている。どぼどぼかけると、すぐに摂取量をオーバーします。ドレッシングも多くかけがち。

(3)加工食品を減らす

ハムなど肉の加工品、干物、かまぼこなどの練り製品、塩辛など魚介類の塩蔵品、こうした加工食品には、塩分が最初から多く含まれています。

(4)汁物・麺類を控えめに

ラーメンの1杯の塩分は約6g。これだけで1日の摂取量の大半になります。麺類は汁を半分以上残してみて。味噌汁はだしを利かせて具を多くし塩分を減らす工夫をする。

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