末端冷え性で困っていました。

体験談

10代の終わりから、末端冷え性と肩凝りに困っていました。本当に冷えに弱く、朝シャワーするだけでお腹を壊していました。
もう30歳に近いので、体質改善を目指そうと、まずは葉酸を飲み始めました。そして、真夏でも家の中では靴下を履くことにしました。寝る時もずっとです。うっかり暑くて靴下を脱いで寝ると、翌朝は絶対にお腹を下してしまっていました。なので、今でも靴下だけはずっと履いています。一年中です。
肩凝りもひどく、すぐにパンパンになってしまうので、夫にマッサージをしてもらうことも多かったです。背中も押してもらい、ばきばき音が鳴っていました。
10年以上冷え性を体験して思ったのは、とにかく身体の中から温めること!いくら外を覆っても、中が冷えていると、あまり意味がありません。
なので、まずは暖かいお風呂にちゃんと浸かり、身体をほぐしてあげることです。そして、身体が温かいうちに眠ることです。パソコン仕事をする時は、姿勢が悪くなることが多いので、それに気をつけること。それと、生姜などの身体が温まる飲み物を飲む事。私は紅茶に生姜を入れて飲んでいました。
そして何よりも、どんなに暑くても、最低でも常温の飲み物を飲む事です。
私はそれを実践して、ストレッチも続けたら、ほとんど症状が軽くなりました。冷え性も肩凝りもストレスの一つだったので、それが減っただけでかなりラクになれました。

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