ドロドロ血液の改善法①

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大豆、海藻、モロヘイヤで塩分を減らす

塩分は、血管を傷める大きな原因の一つです、塩分のそものが、血管を傷つけてデコボコにします。もともと人の体は、ごくわずかの塩分で生きていけるものです。
南米のある先住民は、1日1gの塩で過ごし、高血圧も動脈硬化もほとんど見られないみたいです。
またイギリスでは摂取目標が3g台と、日本の半分以下に。
日本人はみんな、塩分摂りすぎ民族なのです。
減塩すると最初は薄く感じますが、意外になれるものです。減塩習慣をさっそく始めましょう。

1日の食塩摂取量
・日本人の平均 約11g
・女性の目標 7.5g 男性9g 未満

塩分を追出すテクニック

(1)カリウムで塩出しする

塩分を追出す作用のあるのが「カリウム」です。腎臓で、塩分が体に再吸収されるのを抑え、尿で出してしますよう働きます。
野菜や果物に豊富です。
<カリウムの多い食材:いも類、かぼちゃ、ほうれん草、りんご、バナナなど>

(2)カルシウムなどでサポートする

「カルシウム」と「マグネシウム」はカリウムの塩分排出をサポートします。また食物繊維は塩分を包み込み、便で出す作用があります。

<カルシウムの多い食材:乳製品、小魚、>
<マグネシウムの多い食材:玄米、ごま>
<食物繊維の多い食材:きのこ、いも類>

大豆、モロヘイヤ、海藻にはカリウム、カルシウム、マグネシウムの3つが豊富に含まれます。

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