ドロドロ血液の原因

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ドロドロ血液とつまり血管はこうしてできる

(1)運動不足

血液はじっとうごかないでいると流れが滞るもの。運動すると血流の量は2倍になります。
逆に動かないでいると、流れの悪い水にコケが生えるように、血管に悪玉物質がたまってきます。
また運動不足で筋肉が減ると、筋肉に栄養を送るための血管も減って、血流の悪い体になります。

(2)食べすぎ

甘いものなどの炭水化物や油分の多い高カロリー食は、食べた後、血液の中血糖値を急激に上げます。
この高血糖の状態が続くと、終末糖化産物という悪玉物質が増えて、血管内のデコボコに入り込みます。
すると血管がすらに厚く、硬い上体になります。

(3)太りすぎ

おなかの内臓に脂肪のかたまった「メタボ体系」の人は、その脂肪から出る悪玉物質が危険です。血圧や血糖値を上げたり、
脂質の代謝を乱すように働くのです。
こうして血流が悪くなり、気kkンを老化させ、やがては脳卒中などのこわい病気を引き起こす可能性があります。

(4)ストレス

ストレスがあると、血液の赤血球が増え、血液がドロドロになってきます。また、ストレスが続くと、自律神経などが乱れ、
血圧や血糖値がアップします。さらに、コレステロールなど血液中の脂質も増え、血管の老化を促進します。
心筋梗塞や脳卒中で倒れる人は、ストレス過多な人が多い。

(5)たばことお酒の飲みすぎ

たばこは吸った瞬間から、血管をきゅっと縮め、血液の流れを悪くします。人の吐いた煙の副流煙を吸っても、同じ反応があります。
また飲酒も、血管を広げたり縮めたりして血管の負担になります。さらに高カロリーで肥満の原因にもなります。
メタボ体系は血管をどんどん老化させます。

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