冷え症の特徴③

ブログ 冷え症基礎知識

低血圧

「低血圧」は元気がない人の病気です。胃やすい臓が弱いから体力がない、小腸が悪いから血の気が薄いのに、つい軽くみて体を冷やしたり、夜更かししたり。「低血圧」だkらと自分を甘やかしていたら、低血圧は治らない。人一倍冷えや不摂生に注意が必要です。

低血圧は自律神経の乱れ

心臓が送り出す血液が少ないために、体の機能全体が低下した「本態性低血圧」は自律神経失調の代表的な症状です。
「低血圧で…」という人は冷え症の方が多い。また貧血気味でよくめまいを起こす。
そして、食が細く、食べた後、胃もたれしたりしがちです。低血圧も貧血も消化器の中で腸が弱い方が多い。

血液は小腸で作られ、肝臓で貯蔵される

血液は、骨髄でつくられるとききますが、詳しくは違います。

赤血球を生み出す細胞を「赤血球母細胞」から赤血球が生み出され、血液中に送りだされていきます。

小腸壁には高さ3mmほどの突起物が500万くらいあります。500万個の突起物は、消化酵素を分泌する細胞でびっしりと覆われています。
食べたものがしっかり血になるためには、この消化酵素がしっかり働いてくれないと困ります。
食物は酵素の力で消化され「赤血球母細胞」になり、血液になるからです。

またこの酵素の働きを弱くしないためにも体を冷やしてはいけません。

酵素は36~38度くらいの間でもっとも元気に活動する
からです。

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