体の中心のゆがみを改善する骨盤体操

冷え改善方法

更年期世代だけでなく若い女性にもおすすめ

骨盤の周辺は、女性にとっては最もケアしなければいけない体の中心です。
冷えの面からも、骨盤内の血の流れをよくすることは最重要ポイントです。
骨盤には関節がたくさんあり、それは伸びたり縮んだりして、よくゆがむことがあります。すると、その周囲に
ある神経や血管、骨盤内にある卵巣や子宮などの臓器にまで悪い影響を与え、機能を低下させます。
骨盤佐採は、更年期のつらい症状をやわらげる方法として定評のあるエクササイズです。
しかし、骨盤のゆがみの改善は、若い女性にとってもたいせつです、特に月経痛や月経不順のかたは。

(あおむけでやる場合)

(1)中腰がつらい場合は、あおむけになり、足をそろえて両ひざを立て、そのままゆっくりと足をできるだけ真横にフワーッと倒してみてください。足の動きにつれて腰も自然にもち上がっていきます。
(2)無理のないところで止め、3~5秒おいたら、ため息をつくようにフシと力を抜きます。
(3)左右交互にやってみて、どちらかやりやすいほうを選び、2~3回、同じ動作を繰り返してください。

(立ってやる場合)

(1)足を肩幅の広さに開いて立ち、両足のひざの上を両手でしっかりとつか星ます。そのままひざを軽く曲げ、腰を落とします。
(2)次に、背筋をピンと伸ばし、左後方あるいは右後方へゆっくりと体をひねっていきます。
(3)左右交互に行ってみて、楽にひねることができたほうを4~5回繰り返します。すると、やりにくかったほうも、同じようにひねることができるようになります。

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