生理の乱れ原因

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ストレス

女性ホルモンの分泌をコントロールしている脳の視床下部には、喜びや悲しみなどの感情を生み出す情動中枢も近いため、お互いに影響し合っています。そのため、ストレスを受けて緊張したり、失恋で悲しみを感じたりすると、ホルモンバランスも乱れ、生理周期が乱れてしまうことがあります。

ダイエット

短期間で急速に体重が減ると、体は生命の危険を感じ、栄養を少しでも体外に出さないように防衛します。
なかでも、まとまった量の血液を失う生理は、体の低栄養状態を加速するため、体には休止したい活動のひとつ。
もとの体重にもよりますが、2~4週間で5キロも落とすような過激なダイエットをすると、生理周期が乱れたり、生理が止まってしまいます。

肥満

治療が必要なほど太っていたり、どんどん体重が増える場合は、ホルモンのバランスがくずれ、生理不順になる心配があります。

冷え

冷えると血行が悪くなり、疲れがたまりやすくなります。その影響で心身のストレスが強まり、生理不順になることがあります。

疲労

慢性的な疲労も、ホルモンバランスをくずし、生理不順を引き起こす原因になります。

過度のスポーツ

プロのスポーツ選手のように、ハードな運動を続けていると、脳の視床下部の働きが抑えられ、排卵に必要なホルモン分泌が不足します。
その結果、排卵が起こらないなどの理由から、生理不順がおきることがあります。

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