体を冷やす食べ方、体を温める食べ方

食べ物


よくかみ、腹八分目を心がけて

過剰な栄養をとると、エネルギーが燃えず、悪性のコレステロールとなります。
コレステロールは皮下脂肪になるだけでなく、血管内にもたまり血液の循環が悪くなっていきます。
余分なエネルギーは燃えずに残っていくため、基礎代謝量が落ちて、体はますます冷え込んでいきます。
「バランスよく腹八分目」が冷えにも有効な食べ方です。また過食を防ぐには、よくかむこともたいせつです。
満腹感を感じる中枢神経も自律神経系にあり、食べ始めて加分ほどから機能するようになります。
早食いをするとこの満腹中枢が働力ないうちに、つい食べすぎてしまうことになります。
時間をかけてよくかめば、少しの量でも満腹感を得られ、唾液がよく出て消化を助けます。


特にとりすぎてはいけないもの

動物性タンパク質肉を過食する、こ腸内発酵や腐敗を起こし毒性のあるガスが出ます。
過度な肉食は、解毒・排池機能を受け持つ腎臓や肝臓を弱め、一部のがんの誘因にもなります。
動物性タンパク質は魚のほうがよく、1日の摂取量は60gほどで十分です。
季節はずれの生野菜・果物食物には体を冷やすものと、温めるものがあります特に季節にずれのノウス野菜や
ほとんどの果物には、体を冷やす作用があります。
冷たい飲食物冷たく冷やした飲み物、アイスクリーム、氷などは、体を
内側から冷やします。特に胃などの消化器系を弱めます。白砂糖精製した白砂糖はミネラルやビタミンも含まず、体を冷やします。
食事がわりにお菓子でおなかをいっぱいにする、といった食生活は、特に冷え症の人にはよくありません。
白米.白いパン精白した穀物は、栄養素を除いた残りのようなもの。食べすぎると栄養バランスがくずれ、腸内の異常発酵や便秘の原因にもなります。

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