妊娠に向けて、悩んでいた末端冷え性の克服をしょうがで改善しました。

体験談

私は今、結婚3年目に突入したこともあり、妊娠に向けて日々努力をしているところです。
妊娠に関連する本やサイトを見ていて、妊娠にとって良くないこととして共通で書かれていたことが、冷え症でした。

小学生の頃から、手足の冷え症に悩んでおり、スキー学習のときはいつも手足の指の感覚が無い状態で過ごすほどでした。
心配した祖母がよく、厚手の手袋や靴下をつくってくれたり、寝るときには足元に湯たんぽを置いてくれていたりしてた思い出もあります。

末端冷え性は治ることなく、私は二十歳を越え、結婚することになりました。
主人も末端冷え性だったため、お互いに寝るときに、足が触れて冷たくて眠れないなどの喧嘩をしたこともありました。
どうにかすべきと、養命酒の購入も考えたのですが、お互いお酒が飲めないということもあり、断念しました。

そこでまず身体を温める方法として考え付いたのが、生姜を摂るということでした。
例えば、生の生姜をすりおろして砂糖と一緒に煮込み、生姜シロップとして、様々な飲み物やヨーグルトなどの食べ物に使い、おろした生姜を冷凍しておき、お味噌汁やお鍋やお肉の煮込み料理などに入れたりしていました。

生姜を摂るようになってから、少しづつ末端冷え性が改善されていきました。
手の指先の冷えは全くと言っていいほどなくなりました。
あとは、このまま冷え性が改善され、我が家に赤ちゃんが来てくれたらなと思う毎日です。

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